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2005.11.12~13 祖母山で懇親会&岩登り

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  【登った岩】・・・・1日目:祖母山山頂岩場「バットレス」            2日目:ウルシワ谷上部「コシカケ岩」 【山 行 日】・・・・2005年11月12日(土)~11月13日(日) 【 天  候 】・・・・晴れ/曇り 【メンバー】・・・・「岩組」:amac、アトム、mimimama、Jimny、(遊さん)            「ハイク組」:みーすけ+お友達2人         ネットの仲間から、「祖母山の九合目小屋で懇親会をやるので来ませんか?」 とのお誘いを受け、ちょうど山頂近くに小屋番さんが新しいルートを開いたとの情報を聞いていたので 「 山人 」の仲間と出かけることにした。 金曜日の夜に長崎を出て、北谷登山口に泊まる。 他に登山者はいないので、四阿屋に5人、車に3人寝る。 朝起きてみると、宮崎の「遊さん」が来ていた。 久々の重い荷物を担いで出発だ。 なんとか天気も良さそうだ。 小屋に着いてみるが、小屋番さんもまだのようだ。 我々だけでバットレスを登ることにして、荷物を小屋に置かせてもらい岩場へと向かう。 バットレスは2ピッチの短いルートだが、祖母山の山頂へ抜ける爽快感が素晴らしい。 クライミングする背後には、祖母の深い谷が登攀者を吸い込むように口を開けている。 それもまた私は好きだ。 バットレス初めての「アトムちゃん」が、オンサイトに向かう。 彼女のレベルならなんということはない事だろう。 青空に、彼女の青いウィンドブレーカーが映える。 2ピッチ目も「アトムちゃん」がオンサイト。 「amacさん」も果敢にリードクライミングにチャレンジし、見事成功! クライミング歴半年の「amacさん」としては立派だと思います。 バットレスを登って小屋に戻ってみると小屋番さんが来ていた。 続々と今夜の懇親会に参加される人たちが到着して、にぎやかになってくる。 九州の山のガイド本を多数書かれている本日の主役の「五十嵐さん」が到着され、 懇親会が始まった。 私も個人的に久しぶりに顔を会わせる人もいて、楽しい夜となりました。 一夜明けて、今日は初めての「コシカケ岩」でのクライミング。 ウルシワ谷を下っての取り付きまでのアプローチが今回の核心だったかも・・・・ トップに「キーボウさん」+「スガマッチさん」パーティーが行き、 私たちは、「mimimama」+「小屋番...

2005.9.18~9.19 九重・小田川で沢登り

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 【登った谷】・・・・小田川・くじゅう 【山 行 日】・・・・2005年9月18日(日)~19日(月・祭) 【 天  候 】・・・・晴れ/曇り 【メンバー】・・・・L:Jimny、SL:amac、クニさん、mimimama 【 ルート 】・・・・(1日目)瀬の本→入渓→小田川遡行→二股の河原でテント泊          (2日目)二股→右俣→扇ケ鼻→瀬の本登山口 久しぶりの小田川です。今年10本目の沢となる「amacさん」と、沢登りは初心者の「クニさん」、それに今夜のご馳走に気合が入る「mimimamaさん」。私も含めて4人のメンバーとなりました。 以前から、この沢の中ほどにある二股の河原でノンビリ過ごしてみたいものだと思っていたので、今回は私にとっても念願かなっての沢登りとなりました。 やや瀬の本寄りの駐車場に車を停めて入渓地点までは、少し車道を歩きます。   橋の上からは想像付かないくらい谷は広くて明るい。適当に遊ぶ小滝は多い。   夏の盛りなら、泳ぐところだが。。途中、地図とコンパスの勉強をしながら遡行する。顕著な二股などは少ないので、尾根の張り出しなどで現在地を推測する。ずいぶん遡行した頃、硫黄分が水中から噴出しているところがあり、川床が白く変色している。   今夜のお宿は、ホテル「山人」です。ディナーは鴨鍋、シェフはmimimamaさん。お飲み物は河原で冷やしたビールです。   二日目の遡行は、すぐに水が涸れ、ガレ場を詰めることになります。今年の夏の大雨の影響か、ずいぶん様子が変わっています。冷や汗ものの詰めを終え、尾根に出ました。 ガスが出てきました。 山にはもう秋の気配が忍び寄っていました。星生山の稜線がきれいです。この後、扇ケ鼻まではお花の歓迎を受けました。扇ケ鼻で餅入りラーメンなんぞを食べました。この時期、この山頂には人は少ないようです。西千里ケ浜には登山者の列が見えました。 お昼を食べて、岩井川岳をかすめて下山です。   この道もずいぶんササが伸びていました。足元が見えないくらいです。そして、無事に車道に出ました。この道を横切るのが今回の山行の核心だったかも???

2005.9.3~9.4 洗谷(脊振山系)で沢登り

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  【登った谷】・・・・洗谷(福岡県・脊振山系の谷) 【山 行 日】・・・・2005年9月3日(土・夜)~4日(日) 【 天  候 】・・・・晴れのち曇り 【メンバー】・・・・amac、ふか男、パワフルあけみ改め「アトム」、クニさん、mimimama、Jimny 久しぶりの洗谷です。 「山人」としては、今年の最後の沢締めとなりそうです。 前夜、登山口近くにテント泊して、宴を開きました。 今日は、多久市から山人に参加している「クニさん」が、ピチピチの刺身を持ち込んでくれ、 大いに盛り上がりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 翌朝、今日は午後から雨との天気予報が出ていましたので、とっとと登ることにしました。 登山口で、ストレッチと地図の確認をして出発です。 今日は、mimimamaさんとamacさんが二人でトップを務めます。 そのトップ二人のフォロー役として「ふか男君」が続きます。 今日が沢登り二回目の「クニさん」は、私Jimnyと一緒に基本訓練をしながら行動しました。 ラストは、子供のころからのニックネームの「アトム」にハンドルネームを変更した 元「パワフルあけみさん」が務めてくれます。   砂防ダムを4つ越えて、登山道から沢へと降り立ちます。 ここで装備を身につけ足元を履き替えます。 お互いに向かい合って頭の先から順番に装備の確認をしていきます。 ヘルメットのあご紐の緩みはないか、ハーネスの返しは確実か、 障害物に引っかかりそうなものをぶら下げたりしていないか、 必要なものを身に付けているか、必要以上のものを身に付けてはいないか、、、、、 最初にゴルジュの中の「F1」が出てきます。 今日は水量が少ないのでそれほど苦労はしないと思えますが、 支点が取れないのでmimimamaさんが慎重にリードします。 左横から水を落とす「F2」はamacさんがリードします。 「ふか男君」とのコンビもバッチリの様子。 いくつか小滝を越え、ゴーロを進んで行くと、高さではこの谷一番の滝に出会います。 ここもいつもより水量が少ないので、水流の中をmimimamaさんがリード。 ちょっと滝登りでは不向き(危険?)と思えるカブトガニムーブがつい出てしまったようだが、 用心用心・・・・ 次から次に滝が出てくるが、6人パーティーにロ...

2005.8.19~8.21 恐淵谷&七重の滝・福岡県の谷

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  【遡行した谷】・・・恐淵谷・犬ケ岳の谷&七重の滝・福智山の谷 【山 行 日】・・・・2005年8月19日(夜)~8月21日 【 天  候 】・・・・曇り&小雨 【メンバー】・・・・amac、パワフル、mimimama、Jimny 当初の計画では、市房山の谷に一泊で入る予定だったのだが 現地では大雨の予報だったので、急遽降水確率の低い北九州方面に変更することにした。 amacさん、パワフルさんとも恐淵谷、七重の滝は登った事がないとの事だったので 丁度良かったかも知れない・・・・・ 恐淵の登山口の駐車場に車を停めて、テントを張る。 時間はタップリだ。 それぞれ好きな飲み物を持ち出して、「さあ~、飲むかい!」   ゆっくり起き出して見ると、なんとか天気は持ちそうだ。 準備をして、ヤマメ料理の店の横を通って林道を歩く。 登山道が沢を横切るところで装備を身に付けて入渓する。 しばらくは単調なゴーロ歩きだ。 時々、ブンブンうるさいアブが近寄って来るが、 パワフルちゃんのザックには百均で買ったと言うハエタタキが差してあるのだ。 バチン、バチンと哀れにもアブちゃんは叩かれてしまうのでありました・・・・ 谷の側壁が狭まり、両岸ともに高い岩が迫ってくる。 この谷のハイライトとも言えるゴルジュ帯へと入って行く。 へつったり、腰まで水に浸かったりしながら進んで行く。 深い釜を持つ滝では、釜に倒木が2本渡してあり、 水上に出た1本を手がかりに、水の中の1本を足場にすると、快適に進んでいける。 きっと誰かが渡してくれたのだろう。 さしずめ水中の遊歩道と言ったところか・・・・ 最後の大滝は中間支点の状況がわからなかったので、トップロープで登る事にする。 途中3枚ハーケンが確認できたので、次の機会があればリードしてみよう。 遡行を終えて、林道のベンチで昼食を取り、下山した。 下山後、近くの温泉で汗を流し、福智山方面へ向かう。 途中、飲み物を調達し、鱒淵ダムサイトにテントを張る。 雨が降っているのでブルーシートでタープ代わりに屋根を作る。 今夜は市房の谷の中で豪快に食べる予定だった焼肉なのだ。 どこで食べてもうまいのだ。 でも、谷の中のほうがもっと美味しかったかも・・・・ で、七重の滝ですが、朝から雨だったのでデジカメも動画もありません。 とりあえず、1の滝から7の滝まで楽しんで来ました...

2005.7.18 センスジ谷・祖母山系の谷

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  【登った山】・・・・・・・センスジ谷・祖母山の谷 【山 行 日】・・・・・・・2005年7月18日(月) 【天   候】・・・・・・・・晴れ 【コ ー ス】・ ・・・・・・・尾平→センスジ谷→200mナメ滝→二俣→ナメ滝を懸垂下降→杣道→尾平 【メンバー】・・・・・・・・大川山人会8名、山人4名 三枚谷の遡行を楽しんだ後、大川山人会との交流会で盛り上がりました。 懐かしい山の歌を歌っていると、昔の長崎の労山時代を思い出し、ちょっとセンチな気持ちになりました。 おいしいステーキをご馳走様でした。 翌朝、青少年旅行村の前で、パチリ! 今日は、予定していたクマガ谷を止めて、 大川山人会の方達と一緒にセンスジ谷で遊ぶ事になりました。 昨日はamacさんにがんばってもらったので、 今日はロープの初下ろしもしなきゃならない「遊さん」と、山人会の「M林さん」がトップを行きます。 なんだか、あの二人は気が合いそうです・・・・・ 私とmimimamaさんは、適当に山人会のメンバーの中に紛れ込んで オシャベリしながらセンスジ谷を楽しみました。 20m大滝の高巻きは、みなさん真剣でした。 センスジ谷のハイライト・200mナメ滝をみんなでヒタヒタと登ります。 ナメの上の2段の滝を登ると、二俣に出ます。 今日はここまで! ここでノンビリと時間を過ごし、懸垂下降を交えながら杣道のところまで下ります。 杣道に出て、足元を履き替えます。 途中、杣道が崩壊していて、ルンゼを下り、尾根に登り返すと杣道の続きがありました。 後は、植林帯を下ると、尾平はすぐそこでした。

2005.5.2~5.3 祖母山・山頂岩場

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  祖母山の山頂岩場で岩登りを楽しんできました。アプローチが大変なので、なかなか登ってくれる人がいない・・・と、開拓された小屋番さんが嘆いておられます。みなさん、ぜひ登ってみてください。                            【登った岩】・・・祖母山山頂岩場・ブロッケン岩&祖母山バットレス 【山 行 日】・・・2005年5月2日(土)~5月3日(日) 【天   候】・・・曇り/晴れ 【日  程】・・・(5/2)北谷登山口→国見峠→九合目小屋→ブロッケン岩登攀(小屋泊まり)          (5/3)小屋→バットレス登攀→山頂山開き神事→小屋→北谷下山 【メンバー】・・・小屋番さん、遊さん、mimimama、Jimny 約1年振りに祖母山の山頂岩場を登りに出かけました。 北谷登山口で、誘っていた宮崎の遊さんと合流し祖母山を目指します。 駐車スペースは車で満杯! そのほとんどが九州外から来られていた百名山ハンターの登山者のようでした。 初日はあいにくのガスの中の登山となりましたが、子供たちと昔一緒に登った懐かしいコースです。 その時の事を思い出しながらゆっくり登って行きました。 九合目小屋では小屋番さんが待っていてくれました。 ヘリがブンブン飛んでいるので何事か聞いてみると、昨日から登山者が1人行方不明で その捜索活動中とのことでした。 大阪からのツアーで来られた登山者とのことでした。 この方は残念ながら翌日遺体で発見されました。 小屋で一休みさせていただき、お昼からさっそく岩登りに出かけました。 今日は、山頂から縦走路を少し天狗の方へ下ったところにあるブロッケン岩と言う岩場です。 小屋番さんが開拓された2ピッチのルートです。 下部も上部もなかなか面白いルート取りをされていて、楽しいクライミングができます。 小屋に戻り、夕食の準備にかかる頃、知り合いの縦走パーティーが小屋に到着されました。 大障子経由で、今日は小屋近くでテント泊し、明日は九折越でテント泊、最終日に傾山を越えて 九折工業所に下山の予定とのこと。 その他に、縦走の単独登山者が2名。 福岡の方と、神戸の方でした。 いつものゴールデンウィークとすると、宿泊者は少ないとの事でした。 翌日は、山頂直下の岩場「バットレス」です。 ここは、去年フォローで登りましたので、今回はリードでmimim...

2005.3.6 宇土内谷・アイスククライミング

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  【 場 所 】 ・・・・ 宇土内谷・宮崎県 【山 行 日】 ・・・・ 2005年3月6日(日) 【 天  候 】 ・・・・ 晴れ 【 メンバー】 ・・・・ 遊さん、のんのこ淑子さん、mimimama、Jimny  夜合流した宮崎の遊さんと、昨夜はテントの中で遅くまで話し込んでしまった。 ちゅうかあ、飲みすぎてしまったのです・・・・ ちょっと遅めに起き出して比叡山の駐車場に行ってみると、西都山岳会のメンバーとバッタリ! 岩に向かう会長さんや川キョンさんとご挨拶を交わして、我々は宇土内へ。 でこぼこの林道を車で走り、大崩山の登山口に駐車する。 途中見た大滝はほとんど溶けてしまっていた。   準備をして、出発する。 バイルを手にするとなぜか吼えるmimimamaが怖い・・・・・・ 歩くこと、40分ほど。 滑滝を見て、少し進むと3段滝だ。 少し水が流れ出しているがなんとか登れそうだ。 行動食を口に放り込んでさっそく登り出す。 氷は薄い。 バイルが効くところを選びながら登っていく。 スクリューを使えるほどの厚みはない。 アイス初めての「のんのこ淑子さん」は手足が長いので、格好が良い。 でも手の力がないのか、バイルの打ち込み方が心もとない。 2年前に福岡のハッチーさんたちと来て以来の宇土内谷だ。 その時がアイス初体験だったmimimamaさんは、今回はバイルがよく決まっている。 遊さんも2本揃えたバイルの出番がやってきて嬉しそうだ。   上段まで登って、氷が厚そうなところを選んでトレーニングをする。 2年前の時とすると、そうとう氷は薄い。 氷の下は水が流れていて、楽しめるのは今日辺りが最後かもしれない。 とりあえず今年は氷を楽しむことが出来て良かったです。