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2025.10.6 大曲登山口から秋の三俣山へ

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  (2025.10.06)皆さん、こんにちは!先日、大分県の九重連山へ登山に行ってきました。この時期の九重は格別で、何度登っても感動がありますね。今回選んだルートは、大曲登山口から三俣山(みまたやま)を目指すコース。雄大な九重の山々を一望できる、三俣山への最短コースです! 短時間で絶景へ!大曲コースの魅力大曲登山口からのコースは、そのアクセスの良さと、比較的短い時間で稜線に出られるのが魅力です。どんどん高度を上げていくにつれて、視界が開け、久住山や星生山など、九重の雄大な山々が一望できます。視界いっぱいに広がるパノラマは、まさに圧巻の一言! 久住山方面を振り返る 🍁 大鍋・小鍋の紅葉がスタート! 西峰~Ⅳ峰~南峰~本峰と巡り、本峰手前で目に入ったのは、三俣山の名所でもある**大鍋(おおなべ)と小鍋(こなべ)**の様子です。まだ本格的な見頃ではありませんでしたが、黄色や赤に色づき始めた木々が、火口壁を少しずつ彩り始めていました。これがまた美しい!今年の紅葉は、かなり期待できそうな予感です✨ 大鍋小鍋の紅葉 例年、九重連山は標高の高いところから色づき始めるので、10月中旬から11月上旬にかけてが見頃のピークになります。皆さんもぜひ、この美しい景色を直接見に来てください!🚶‍♀️ 紅葉スポット大鍋・小鍋の火口壁の紅葉が見事!眺望雄大な九重連山を眼下に望むことができます。 紅葉の始まりを見ることができ、最高の登山になりました。改めて、**「やっぱり九重が一番!」**と実感。 今年は例年以上に美しい紅葉が楽しめそうです。皆さんも、秋の九重へ足を運んでみてはいかがでしょうか? 【登山時の注意】 この時期の九重は朝晩の冷え込みが厳しくなります。防寒対策をしっかりして、安全な登山を心がけてくださいね!

2016.7.10 車谷(脊振山系)

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  【日 程】2016.07.10(日)日帰り 【山 域】福岡県脊振山系車谷 【天 候】曇り時々晴れ 【メンバー】あきひろ、みほ、mimimama、jimny 【レポート】みほ 毎年恒例「山人 夏の特別企画 沢登りIN車谷!」に行って来ました。 梅雨の晴れ間とまでは行きませんでしたが、曇りの中でもうっすら日が照るようなお天気で、そこまで暑くもなく水温が気になりながら、入渓しました。 あきひろさんが先頭で、ママ、ミホ、ジムニーさんの順で歩きました。 皆さん、大先輩です。 経験未熟な私は「沢では泳ぐよ!」と告げられていた事で前日から緊張していて、「ザック担いで沢で泳ぐなんて…💦」 しかも、先日の雨で水が多い。 ドキドキしながら水に足を浸けると。「気持ちいい…でも怖い」 進むにつれて、水量も多くなり、流れも早い所もありました。 そんな沢に入って10分も経たない内に、私はバランス崩して、「ずぶ濡れ女出来上がり」 笑いが出て来て、それからは、何度も深みにはまったり、激しい渓流に足をとられたりで 、もう笑うしかありません。 と言うか、気がついたら楽しくなってました。 楽しいの大好きあきひろさんは、激流の岩場を率先して突き進んでいました。 ママも同じく余裕の歩き。 私のずぶ濡れシーンを横目で見ながら笑うジムニーさん。 途中、結構な高さの滝に遭遇しました。水の多さで滝の勢いが怖いくらいでした。 あきひろさんと、ママがその滝を登ることになりました。 滝の上からビレーをするジムニーさん、 途中、結構な高さの滝に遭遇しました。水の多さで滝の勢いが怖いくらいでした。 あきひろさんと、ママがその滝を登ることになりました。 滝の上からビレーをするジムニーさん、 安全に、余裕で滝を登る あきひろさんとママ。 皆さん本当に素敵でした。 後は、途中の渓流の岩場で写真を撮ってもらったり、 深いところは泳いだりしながら、楽しい沢登りを終えることが出来ました。 想像以上に楽しい沢登りでしたが、岩に登った所で滑って転んだり、後ろに倒れそうになったり、楽しみ過ぎて気を抜くと、怪我しそうな事が何度もありました。 楽しいだけではなく、 常に危険も感じる事が出来ました。 慣れない私の後押しをして下さったジムニーさん、ママ、常に先頭で引っ張ってくれたあきひろさん、ありがとうございました。 本当にいい経験をさ...

2015.10.10-11 三嶺~剣山縦走

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  【日程】2015年10月10日~11日 【山域】四国 【コース】1日目:名頃~ダケモミの丘~三嶺ヒュッテ(宿泊)      2日目:三嶺ヒュッテ~三嶺~カヤハゲ~韮生越~          高ノ瀬~丸石~次郎笈~剣山~大剣神社~見ノ越 【天候】曇り時々晴れ 【メンバー】Jimny(L)、mimimama、レモン、たか 【レポート】たか 「四国随一と言われる天空の縦走路を歩こう」とのことで3連休を利用して徳島県に行ってきました。 10月9日23時50分別府発のフェリーに乗り込み翌早朝四国入り。登山口へ向かいます。 見ノ越に車をデポし、バスで名頃へ移動します。 12:00名頃登山口から出発! 1日目は三嶺ヒュッテまで4.5km、3.5時間の行程。高度900mを登るMな人向きのコース(笑) そんな中でも、九州とは違う植生の森に刺激と癒しを受けながら徐々に高度を上げていきます。 13:00を過ぎた頃から明日の縦走路が顔を出し始めました。 その後もヒーヒー登ります。たまにご褒美。 登りも終盤。今日一番の試練を前に、縦走路がドーーーンとお目見え!奥には次郎笈、剣山も見えます。 この紅葉の森の上に本日の宿が待っている。さぁ、ラスト! 15:30 三嶺ヒュッテ到着 イェーイ!! ヒュッテ内は綺麗で広々。避難小屋とは思えないクオリティでした。1階はいっぱいだったので、2階へ。2階は貸し切り状態。 さっさと寝る支度を整えて、汗を拭い、少し散策。 奥に三嶺 ヒュッテと剣山 ヒュッテに戻り、ご飯を食べ、酒を飲み…私は18:00頃には寝ていたらしいです。 5:30 みんな起床 ノソノソ、モグモグ… 6:30 ヒュッテをあとに、17kmの旅路の始まりです。 さらば三嶺ヒュッテ 6:45 三嶺 山頂 三嶺から韮生越へ。一気に200m下ります。高度感に加え、風も強く吹き付けており慎重に歩きます 韮生越のピークが見えてきた 絶景ポイントにてパシャリ 韮生越はこの先。この坂は強敵でした。 振り返ると、三嶺。おっきい 韮生越での休憩もそこそこに次は白髪山避難小屋を目指します。 正面のピークが白髪山分岐 白髪山分岐。水場の表示は消されていたので、ここの水確保は期待しないほうがよさそう 白髪山避難小屋。山中の小屋はどれも綺麗 そして景色が最高!三嶺がズドーン 1732mのピークを踏み、高ノ瀬を目...