2000.9.13 滝川谷沢登り・脊振山系
行き先が二転三転、結局、背振の谷になりました。 【山域】・・・・・・・・・・背振山系(福岡県) | |
![]() | 「あのさ~。背振の谷にでも行ってみるね~?」 と一応言ってみたつもりだったのだが お二人さんは 「行こう!行こう!」と、二つ返事。 ・・・・・「あちゃ・・・・」 そんなこんなで、お二人さんが行ったことのない 背振の「滝川谷」へと向かいました。 「花乱の滝」の近くに車を停め、入渓準備をして出発。 林道を少し歩いて、沢に入る。 河原で、念仏を唱えている3~4人の方たちがおられたので お邪魔になるので、一度林道に上がり上流で沢に戻る。 小滝でウォーミングアップを済ませると、堰堤に出る。 左岸を巻く。 |
少し進むと、川の中に小屋が作られている。 なんだか怪しいカップルが 小屋の中から我々を見ている。 「コンニチハ」・・・・明るく挨拶をして先に進む。 さて、この谷の核心部とも言える ゴルジュの連瀑帯に出た。 大きな釜の右岸のバンドをへつり、 一の滝の落ち口に出る。 このバンドは外傾している上、 ヌメヌメとしていて滑りやすい。 途中、新しい物も含めハーケンが 4枚ほど打ってある。 | ![]() |
![]() | 一番滑りやすそうでイヤな所に ヘビの赤ちゃんが二匹ウロチョロしている。 お二人さんも怖がっていたけど、 様子を見ていたら 一番怖がっていたのは ヘビちゃんたちの様でした。ハイ・・・・ |
続く二の滝は左岸をへつる。 真中に倒木がある。 左カーブにへつって行くと、 残置ハーケンがある。 更にへつって、岩を右に回りこむように行く。 左足を一杯に伸ばせばいいスタンスがある。 そこに届けばOK! 更に直上して落ち口に出る。 | ![]() |
![]() | 更にあと一段上には4mの滝がある。 ここも直登を試みる。 腐ったハーケンがある。 シュリンゲをかけ直し、 足場にしてソロリと登り上がる。 ハーケンがぐにゃぐにゃと心もとない。 今度来るときは、打ち直した方がよさそうだ。 この滝を登れば、更に4mの滝に出る。 ここは右から高巻いて上に出る。 |
この滝は直登したことはなかったので、 トップロープで登ってみる。 雨の後なので、水量が多く厳しい。 水流の左手から右手に移るのだが、 水圧に押し戻されて なかなか、右足が決まらない。 ゴージャスもチャレンジする。 ここを登れば、美しい滑滝に出る。 滑りやすいので注意! 滑滝の上には10mの大滝がある。 ここは登れない。 左上の登山道に出る。 このあたりで、この谷の沢登りは終了となる。 この上には、滑滝がありいい昼食ポイントだ。 今日はここまで。 | ![]() |
| 登山道を下山する。 曲がりなりにも、沢登りができてよかった、よかった。 帰路、熊の川温泉に立ち寄りすっきりして長崎へ・・・・ いいお風呂でした。 | |






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