日々徒然 2007年1月~12月
●2007.06.11・・・・日向神・八女津媛岩と愛のエリア
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| 上の息子が最近HPにはまっていると聞き、そのアドレスを聞いてさっそく読んでみました。 ひとつは、彼が去年から今年にかけて経験した結婚式の事についてのもの。 自分たちが悩んだり迷ったりしながら経験してきた事を、わかりやすくまとめてありました。 これから結婚式を挙げる準備に取り掛かろうと言うカップルにはきっと参考になると思います。 もうひとつのHPは、学生時代から続けている音楽についてのものです。 最初に、「体験談を元に音楽活動に役に立つ情報を発信します」と書かれています。 「ライブリハーサルの心構え」とか、「スピーカー」とか、「ベース音の録り方」とか、 一度はプロデビューしただけあって、さすがに音楽については専門的なことが書かれてあります。 音楽関係の記事の中に、本業の仕事上で起こった事や、 自分が仕事の上で成長してきた過程を振り返ったり、そんな事も書かれています。 そんな日常の中で、東京出張中に読んだ本のことなども書かれていました。 私は正直「へえ~そんな本を読んでるんだ、、、」と、思いました。 いつの間にか、社会にしっかりと根を張って生きている息子の日常を知って 親として誇らしい気持ちになりました。(親ばかですが、、、、) 下の息子も北海道で厳しい仕事に毎日頑張っているし、 もう私には親として何にもする事はありません。 今は、子供たちの姿勢に学ぶことが多いなあ、、と言う事を感じることの方が多いような気がします。 果たして、私の親父は私のことをどう見ていたんだろうか、、、 私が21歳の時に亡くなった父と、いつかそんな話をしてみたいものです。 |
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5/27・「山人」の山行で雲仙牛首岩を登りました。
この岩場は何度も通っているので、既成のルートには未踏のものはありません。
今日は、比叡山に向けての訓練のクニさんはアトムにお任せして、
私とmimimamaは、別のテーマで登ることにしました。
ひとつは、ダブルロープクライミングの流れの確認です。
あとひとつは、私個人的に、なるべく既存のプロテクションを使わずに
自分でプロテクションをセットしながら登るということです。
沢登りでは当たり前にやっていることですが、
阿蘇などを除き、岩場ではまだそんなクライミングはやったことがありませんでした。
結果、なかなか楽しくて通いなれた岩場はとても新鮮でした。
最初にノーマルルート3ピッチを登りました。
1ピッチ目は、mimimamaが残置を使ってリードしました。
テラスの土がずいぶん落ちています。
次の一番長い2ピッチ目を私が残置を使わずに登りました。
最初は立ち木にシュリンゲで取りました。
その後はハーケンを3枚、フレンズとナッツをそれぞれ2つづつ使用しました。
最後の3ピッチ目はmimimamaがハーケンとナッツを使って残置を使わずにリードしました。
沢登りで滝や岩を登る時は、取り付く前に当たり前のようにどこで中間支点を取れるかを
確認してから登り出しますが、整備された岩場ではほとんどの場合ボルトのラインを探すだけです。
今日はプロテクションを使えるリスやクラックを探しながら登ったので
いつもと違った見方で岩を登ることができてとても新鮮でした。
2本目には松の木ハングを登りましたが、ここは出だしが厳しいので
私の力量では残置無視と言う訳には行きませんでした。
出だしの核心のフェースをを越えてからは、
残置ボルトのラインを外れて、自分なりのライン取りで登ってみました。
ハーケンとナッツを使って既存のルートのかなり下から左にトラバースして、
最後の直上フェースも既存ルートの左を登り、最後は終了点直下のハングをのっ越しました。
自分だけのラインで登れるこんなクライミングは楽しいですね。
牛首岩を登る楽しみ方が増えました。
今日は、なんだかとても得した気分です、、、、、、
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5/20・「山人」の山行で多良の沢に入りました。
遡行するだけなら、1時間もあれば充分の短い沢です。
でも研修などのテーマを持って入れば、これほど向いている沢も他にないかも知れません。
上の画像は、前方に最初の滝が視界に入ってくるポイントです。
この日、トップを行ってもらった「クニさん」は滝を見ています。
彼が滝を見ながら何を考えていたのかはわかりません。
ただこの画像の彼の視線や体の感じから推測するに、
漫然と「あ~っ、滝だ~~」と眺めているようには見えません。
「この滝は登れるかな~? 登れなければ高巻きはどうなるかな~?」
彼はきっとそう考えながらこの滝を見ていたものと私には思えます。期待も含めて、、、
この日は、1時間の沢を倍の2時間以上をかけて登りました。
余分に使った1時間余りこそが、この日の山行のテーマでした。
*「山人」HPのレポートはこちらです。
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初めて平戸の山に登りました。
低い山でしたので下山してからの時間が余りました。
もう一座登ることもできたのすが、それよりもせっかく遠くまで出てきたのだから
あっちこっちウロウロしてみよう、と言う事になりました。
生月の海岸をドライブして、田平にある昆虫館に寄ってみました。
以前アウトドアの雑誌で見たことがあり、一度来てみたかった所でした。
普通昆虫館と聞けば、ガラスケースの中なんぞに珍しい昆虫を展示してあるのかな、
と思いますよね。
でもここは違うんです。
普通の雑木林とか里山の環境を、なるべく人の手を加えない状態でそのままにしていて、
そこに自然にやってくる虫たちを、自分たちで見つけながら観察すると言うものなんです。
もちろん、虫や自然に詳しい係りの先生が同行してくれていろいろ教えてくれます。
私たち中高年の3人が入館すると、ちょうど若いお母さん2人と幼児4人のグループが
館長先生と出発したばかりで、私たちもその仲間に入れてもらいました。
なんだか3世代の親戚が歩いているような感じでした。
館長さんはとてもお話上手で、子供たちにも私たちおとなにも興味を抱かせる話し振りでした。
雑木林のゾーンや畑のゾ-ン、湿地、小川、
よくよく見ると、それぞれの場所に小さな命がたくさん隠れていました。
生まれたばかりのカマキリの子供や、クモの子供たちの可愛かったこと。
そして虫を怖がる子供たちの手のひらに、小さな虫を乗せてあげる館長さん。
自分の手の動き一つで死んでしまうかも知れない小さな命に、
子供たちはきっと何かを感じた事でしょう。
こんな体験をした子供たちは、人の痛みのわかるやさしい大人になってくれると思います。
そしてもうひとつ思ったこと、、
今日という休日を、遊園地でもなくゲームセンターでもなく、
この昆虫館で過ごす時間を子供たちに作った若いお母さん二人、
あなたたちは素晴らしいです。
それは館の中での子供たちの様子を見ていてよくわかりました。
子供らしく自由に伸び伸びと動き回っているのに、
お母さんの一言できちんと言うことを聞き分けていました。
あなたたちのようなお母さんがいる限り、日本も大丈夫だと思いますよ!
![]() | 昨日5/9は仕事が休みだったので、アリ-ナで一日遊びました。 夕方になると、いつものメンバーが集まってきました。 実家に帰っていた間に私が設定した新しいルートに mimimamaがチャレンジです。 5.11bのグレードを付けています。 先日の日曜日もこのルートにたくさんのクライマーが チャレンジしましたが、オンサイトできたのは 5.12後半を登る力のあるJ君だけでした。 |
一撃できなかった人たちが見守る中をmimimamaが登ります。
核心のハング越えで少し手間取ったものの、パワ-と気合で登りました。スンゴイです!
私も負けずと、できたばかりルートに取り付きました。
長崎の天才クライマーとだれしもが認めるOH!君の設定ルートです。
ちなみに動画で私の隣を登っているのが、設定者の天才OH!君です。
私も無事にオンサイト成功しました。
mimimamaは、人工壁でのオンサイト最高グレードとなりました。
めでたし、めでたし、、、、、
●2007.04.22・・・・ラリーグラスへ
福岡に所用で行った帰り道、ラリーグラスのクライミングウォールに寄ってみました。 昔お店には寄ったことがあるのですが、当時はクライミングはやってなかったので 壁を見るのは初めてです。 室内という事でそれほど高さはありませんが、垂壁から緩やかな前傾壁、 かなりかぶった前傾壁まで、スペースの割には多くのルートがありました。 雨の日曜日ということで大勢のクライマーで賑わっていました。 長崎のアリーナで以前よく一緒になっていたM君(仕事の関係で福岡に引っ越しました)や 野岳で知り合いになったP会のS君、そして初対面ながらお名前を知っていたカラビナさんとも 会う事ができました。佐賀のMさんも来られていました。 私とmimimamaさんは、まずは垂壁でウォームアップです。 5.10bと5.10cをそれぞれ登りました。 そして私は前傾壁の5.10c、5.11aをなんとかオンサイト、 mimimamaさんも5.10b、5.11aをオンサイトしました。 その後登ってみたどっかぶりの5.11aの緑ルートは終了点取りがうまくいかず失敗。 後何本か登って、最後に5.11dの青ルートにトライしてみましたが、 下部の細かいホールドの持ち方を間違え一度テンション、 ハング越えは足ブラになりながらもなんとか越えることができましたが その上の甘いホールドで耐えることができずにテンションを掛け結局そこまででダウンしました。 mimimamaさんも右の壁の5.11bとか言うルートにトライしましたが スローパーホールドから上を取ることができずにテンション。 常連のクライマーの方は、5.11bは辛いように思う、と言っていました。 mimimama、悔しいながらも納得、、、、、 こうして初めてのラリナガ体験は無事終わり、雨の中長崎へと車を走らせました。 | |||
●2007.04.16・・・・沢開き
鹿児島の霧島山系、霧島川を遡行してきました。 泳いだり濡れたりしないで登れそうな沢をあたってみたら、ここが良さそう、、、 と言うことで、今年の沢開きです。 天気予報が良いほうに外れてくれて、青空の下、明るい渓で遊んできました。 思いのほか明るく広々とした沢で、気持ちのいい一日を楽しむことができました。 大きな滝も何本かあり、盛夏なら泳ぎたい立派な釜もいくつかありました。 画像の滑もあったりと、変化に富んだ谷でした。 詰め上がるとそこは大浪の池、、、、、 名峰高千穂の峰を横に見ながらの下山も、霧島の沢登りの御褒美でしょうか、、、、 | |||
●2007.04.10・・・・アリーナ&野岳
4/7(土)は、アリーナでワイワイ言いながらの時間を楽しみました。 それぞれがトライ中のルートに取り付いて、テンションするとブーイングとも拍手とも言えぬ 声援が飛んできます。 この日は、Jimny、アトム、てらちゃん、はレッドポイントはなりませんでした。 夜は我家で昼間の動画を見ながらちょっと一杯会を開催。 てらちゃんが夕方速攻で釣り上げてきた水イカの刺身をいただきながら盛り上がりました。 4/8は、いつものようにそのまま雑魚寝していた仲間と野岳に向かいました。 みんな久しぶりの野岳です。 別にどこを落とすというわけでもなく、それぞれ始めてのルートを登ってみたり 久しぶりのルートを登ったり、、、、、、楽しい時間を過ごすことができました。 ビレイ中の○○ちゃんの近くは、酒の臭いがプンプンしててましたけど、、、、、 | |||
●2007.04.03・・・・アリーナで岩訓練
先日4/1の「山人」の例会山行の権現岩は雨のためアリーナでの訓練に変更しました。 宙吊り状態からの自己脱出の訓練と、終了点がゲートが開かない場合の ロープの付け替えの訓練をしました。 あと、他のクライマーの迷惑にならなければやりたいと思い、 A1、A2の人工登攀訓練を考えて、アブミも持って行っていたのですが、 上記、2つの訓練が終わる頃には雨も上がり、高校生のクライマーなどが ぼちぼち集まってきたので、アブミの練習は止めました。 宙吊り状態からの自己脱出などという事は、それほどある事ではありませんが もしもそんな場面になった時はやり方を知らなければ、どうしようもありません。 搬出訓練、救助訓練なども同じ事で、あってはいけない事ですし、 めったにある事でもありません。 しかし、そのための知識、技術は知っていなければなりません。 それも定期的に繰り返しやっていなければ忘れてしまいますし、 万一のときにスムーズな対応ができません。 「山人」のメインのフィールドである沢の季節が近づいてきました。 沢登りは山登りの中でも事故の危険が多いジャンルです。 事故がないように、体力をつけ、クライミング技術、ロープワークの向上を図り、 その上で万一のケースにも対応できる力をメンバー全員で付けて行きたいと思います。 |
●2007.03.28・・・・野岳でクライミング
山人のメンバー・テンコちゃんが金沢に引っ越すことになり、 彼女を囲んで親しいクライミング仲間がお別れクライミングを野岳でしました。 といっても実家も自分の家も長崎にあるので、いつでも会えるとは思いますが、、、、 私自身も久しぶりの野岳でした。 今日の私自身の成果は、初めてトライした「陽だまり5.11b」というルートを マスターでオンサイトできたことです。 先日はアリーナで5.11cを2本、3撃で落とすことができたし最近自分なりにいい感じです。 やはりアリーナで持久力がアップしているようです。 テンコちゃんが金沢に行けば、アルプスへのアプローチも便利になることだし、 一緒に本場のバリエーションが楽しめるかな、、、と期待している私です。 | ||||||||||||
| ●2007.03.25・・・・二日酔いクライミングinアリーナ 前夜は我家に数人の仲間が集まり、久しぶりの飲み会でした。 山人のアトム、ヒロ君に近所のハマ・テラコンビも初参入。 ○○ちゃんの飲みっぷりは半端じゃありませんでした。 我家に雑魚寝して、翌朝は釣りに行く人、友達のお祝い事に行く人、お墓参りに行く人、、、 など、それぞれの用事に出かけていきました。 私とmimimamaさんは昼過ぎからアリーナへ、、、、 なんだか頭は少し重いし、胃の調子もすっきりしません。 でも登っているうちに少しずつ気合も入ってきます。 今日は、右の赤ルート(5.11c)に初トライしてみました。 他の人のクライミングを何度か見ていたのでフラッシュへのトライという事になります。 結構遠いところもあるようだし、バランスの悪いところもあるようです。 もともと自分はオンサイトとか初見には弱いので、ムーブを繋いでみようと登り出しました。 ハングを超えてバランスの悪い垂壁を右にトラバース気味に登ります。 もうこの辺りでレストが充分にできていないので手は張っています。 終了点手前のクローバーホールドを右手で掴んでヌンチャクにクリップ、、、 後一手、後一手、、、、、は、遠いなあ・・・・ 足は、足は、足は、、、、、 あ~~~手の力が・・・・テンション!!!! 終わり。 | ||||||||||||
| ●2007.03.22・・・・気持ちが大事。 今日、アリーナの緑ルート(5.12a)を落としました。パチパチパチ、、、、 ホールドの付け替えがあって以来、始めての12です。 何度かトライしてみたのですが、上部の核心をノーテンで越えることがなかなかできずに 後回しにしてしまっていました。11台の緑ルートを落としたので、再度トライしていました。 ハングを超えて2本目のクリップをしてから、一度ダウンして手を振ります(レスト)。 再度登り返して左手で持ちにくい黄緑ホールドを掴んで右足を緑の皿ホールドにキョンを決めます。 そして左足をパターンに置いて右手でポケットを取りに行きます。 この時の一連のリズムと、あのホールドを取る!、と言う気持ちがポイントのように思えます。 この一連のムーブの中で気持ちの迷い(あのホールドが取れるかな?)とかが 頭をよぎると、多分テンション、、、です。 行ける筈だ!、と言う強い気持ちが大事なような気がします。 登り込んだルートなら、落とせるかどうかは自分が一番わかっているはずです。 落とせるはずのルートなら、後は気持ちの問題、、、、、 ですよね! | ||||||||||||
●2007.03.18・・・・春、琴の尾岳
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| ●2007.03.04・・・・山に行かない日曜日 今の私の生活は、山登りを中心に毎日が回っています。 事情があって経済的に余裕がない現在は、近場の山や岩で遊ぶ毎日です。 そのうち少しでも余裕ができれば、日本アルプスや東北、北海道の山などにも 足を伸ばしたいとは思ってはいるのですが、まだまだ先のことになりそうです、、、、 今日の休日は用事があって、山にも岩にも行かない一日でした。 mimimamaさん共々、母が世話になってる長兄のところでお昼をご馳走になり、 その兄がやっている農場に立ち寄って、昼間の時間は過ぎました。 その後、自宅の近くのスーパーで今日の夕食の買出しなどをして 家に戻った頃には日が暮れる時間でした。 普通に暮らしていれば休日なんて多分こんな感じで過ぎていくのでしょう。 山にも岩にも行かなかった今日、mimimamaさんが私にシャツを2枚も買ってくれました。 山に行かないこんな日曜日もたまにはあっていいかな、、、、、 | ||||||||||||
2007.02.27・・・・やぶこぎ登山で出会った風景
多良山系の尾根は、左の画像のように素敵な感じの場所があるかと思えば 右の画像のように険しい岩場に突き当たることも多いです。 赤松が絵になる小ピークもありました。 そして、ところどころに古い石積みが残っていて、 昔からの山と人との関わりを偲ぶことができました。 2007.02.20・・・・近くの岩場
今日はアリーナも休館日ということで、ちょうど良かったです。 高さ7~8mの高さの岩にいくつかのルートが開かれていました。 1本は、初めてのリードクライミングの練習にちょうどいい感じでした。 でもその他のルートは染み出しがあっていたせいもあり、なかなか厳しかったです。 しばらく岩で遊んだ後は、近くにあるアスレチックの遊具で遊びました。 春の一日をのんびり楽しく過ごすことができました、、、、 | ||||
2007.02.19・・・・春の海
五島灘に浮かぶ小船は、春の日差しに包まれてなんだかのんびり進んでいるように見えました。 そんな風景を見ながら車を走らせている自分はと言うと、、、 そんなにあわててみても所詮一生は一生です。 毎年繰り返される春の海の風景の中では、人間の営みなんて一瞬の出来事なのでしょう。 その一瞬をあれもこれもとあわただしく過ごしていくのか、 それともその時間をいつくしみ、大事に深く過ごしていくのか、 年齢を重ねるごとに生き急ぐ人と、 年齢を重ねるごとに深く静かに生きていく人と、 自分の周りを見ると、そんな人たちがいるような気がする。 春の海のやわらかい照り返しは、車を停めた私にそんな事を考えさせる時間を与えてくれました。 | ||||
2007.02.17・・・・新携帯デビュー!ソフトバンク携帯の人気機種、910SHとか言うやつです。 500万画素に惹かれて決めました。 使っていた静止画用のデジカメが壊れたので、 この際だからと、画質のいい携帯を考えていたのです。 明日の岩登りで静止画、動画との試してみます。 もちろん、HPにアップしますのでお楽しみに、、、、 | ||||
2007.02.04・・・・虚空蔵山(嬉野市の山)
数日前の寒さが嘘のように、暖かく気持ちの良い春のような山日和でした。 やぶをこぎ道なき道を進んで山頂へと辿り着きました。 一般的なコースで登れば1時間もかからない山なのですが、 コース次第では歩き応えのある面白い山登りが楽しめる山域です。 私たちとは別パーティーで山頂までやってきた3人は、5時間を掛けて登って来ました。 取り付きの標高は、200m程ですので、標高差300mに5時間を要したことになります。 地図上で確認できるピークの数は20! 累計標高差はいったい何mになるのか、、、 それにしても、いいお天気に恵まれて、今日の虚空蔵山の山頂はとても穏やかでした。 いつまでも長居をしたくなるようなのんびりした空気に包まれていました。 | ||||
2007.02.01・・・・地図コンパス登山今週末は、長崎県内の低山で地図コンパスの実習登山です。 昔在籍していた山岳会で、この山での地図コンパス集中登山を毎年やっていました。 この山を取り上げた理由は、標高の割りに長大な尾根をいくつも持っていることと それぞれの尾根には支尾根の張り出しが多く、地図コンパスでの勉強に適していること。 いくつかのパーティーに分けての集中登山の形式が取りやすいことなどなどが上げられます。 当時は山行企画などを担当するリーダー部に所属していたので、 部会でコースを設定するのがとても勉強にもなり、楽しかったことを覚えています。 今度、自分たちの山の会「山人」で同じ山で同じ企画で取り組んで見ることになり、 コースを設定してみました。 最新の地図で見てみると、当時はなかった車道が峠を越えて伸びています。 昔は一度も車道に出会うことがなかったコ-スも、今は車道を横切ることになりそうです。 登山者が増えた現在は、踏み跡もなかった尾根にも道があるかも知れません。 でも、それはそれで昔と今との山の姿を確認するうえで意味のあることかも知れません。 なんにしても、懐かしくもあり、楽しみでもある、今週末の山登りです、、、、 |
2007.011・・・・進まないパワフル魂仕事が休みだったので野岳に行きました。 今日は光栄なことに、パワフル魂のルート開拓者Oさんがパートナーです。 そのパワフル魂に取り組み始めて、今日で通算6日目になりました。 3日目で出だしの3手目が初めて止まりました。 その次の4日目は、ルートの中間辺りの核心のムーブができず そこはAOで飛ばしてテンション混じりながらも終了点まで登ることができました。 そして今日は、その中間点でのクリップが初めてでき、終了点まで繋ぐことができました。 その代わり、出だしがまたまたできませんでした。 昼からmimimamaさんもやってきました。 mimimamaさんは、出だしをスムーズにこなしましたが、 クラックの出口がうまくできずに、テンションでした。 残念でしたが、よくよく考えると、二人合わせてレッドポイントでした。゛(6 ̄  ̄)ポリポリ | ||
2007.01.01・・・・今年もよろしくお願いします。12/31は野岳でクライミング、1/1の今日は雲仙の牛首岩でクライミング、、、、 去年と今年を象徴するような二日間でした。 昨日の野岳では、県外からのクライマーが正面壁に取り付いていたので パワフル魂には触らず仕舞いでしたが、そのかわり気分のいいクライミングができました。 初めて登った「ニアミス5.11b」とその隣の「追憶の森5.11a」の2本を一撃で登れました。 どちらのルートも、出だし核心みたいな感じでちょっとボルダーチックなスタートです。 そして今日は、アトムちゃん、テンコちゃん、mimimamam、Jimnyの4人で 雲仙牛首岩へ行きました。 薄曇りの天気でしたがそれほど寒くもなく、マルチを3本登ることができました。 特にアトムちゃんは、宿題だった「松ノ木ハング」のオールフリーでのリードに成功し、 「てんこ盛りルート」もオンサイトリードでのクライミングで気分よく登れたようです。 今年も楽しい仲間たちと楽しい山登り、クライミングができますように、、、、、 |



























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