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岩屋山ファミリーコース

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岩屋山ファミリーコース 長崎市「岩屋山」で初心者の方に最初に登って欲しい「ファミリーコース」についてご紹介します。岩屋山にはたくさんのコースがあり、時々道迷いの遭難騒ぎも起こっています。初めて岩屋山に登る方に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。何かご不明の点などありましたら、ご遠慮なく下記アドレスまでメール下さるか、下段のコメント欄からお問い合わせください。 ※mail:jimny1210@gmail.com 概念図 岩屋神社登山口(虹ヶ丘登山口)からのコース(ファミリーコース)をご紹介します。 岩屋山には、この虹ヶ丘登山口の他に、油木からのコース、若竹町からのコース、小江原からのコース、柿泊からのコース、式見からのコース、滑石からのコース、などがありますが、最もアプローチが良く、登山道がわかりやすくて、登山者が多いのがこの虹ヶ丘からのコースではないかと思います。 しかし、登山道がいくつも枝分かれしていて、あまり人が通らないような踏み跡も多くあります。登りの時には、上を目指せば何とか頂上に着くかもしれませんが、下り(下山)の時は分れ道がいくつも出て来て、判断を誤ればとんでもない方向に行ってしまう事もありますので注意が必要です。 初めての方は、できるだけ経験者の方と一緒の方が安心です。また登山地図アプリのYAMAPなどが使えれば道迷いの心配も少なくなるものと思います。 登山地図アプリ   ※YAMAP では、さっそく一緒に岩屋山へ出かけましょう! ※アプローチはマイカーなら神社下の駐車場(お寺の行事があるときは使用不可)か、近くのスペースに置かせてもらいます。小学校の敷地なども使用厳禁。バスなら「虹ヶ丘」バス停か「虹ケ丘中央」バス停が近いです。 ①登山口の橋:車道から岩屋神社に向かう小さな橋を渡ります ②鳥居の手前を左へ ③右手からの道が合流します、ここを直進します。 ④三角休憩所:左から油木方面からの道が出会います。右前方へ進みます。 ⑤三角休憩所から少し進むと左へ林道コースへの道が分かれます。ここを直進します。 ⑥石段コース(右に登ると岩屋山は近い)と出合います。この4差路を直進します。 ⑦平坦な道を進むと左から林道が出会います。ここを大きく右折します。 ⑧少し進むと大きな左カーブ(右から石段コースからのショートカット道が合流) ⑨林道の...

2026.10.8(木) 九重・扇ケ鼻から岩井川岳へ 静かな九重を歩く

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 先週に続き、長者原車中泊で九重へ。 今回は、牧ノ戸峠から沓掛山~扇ケ鼻~岩井川岳までを歩きます。 久住山方面へ行く登山者と別れて、扇ケ鼻分岐から右へと進みます。 とたんに静かな山歩きとなりました。 ※YAMAP   ============ 牧の戸駐車場は車が少なかった 三俣山がお出迎えです ちょっと紅葉 目指す「扇ケ鼻」 リンドウ 「星生山」の山肌が赤い 扇ケ鼻分岐 登り 扇ケ鼻山頂 岩井川岳へ向かう 笹藪の先に山頂がある ヤマラッキョ 岩井川岳 祖母山 阿蘇山 ランチタイム ーーーー往路を戻りましたーーーー イブキトラノオの仲間 アキノキリンソウ アセビ(馬酔木) イタドリ コギクハナシノブの(?)紅葉 ヒヨドリバナ リンドウにとまるハナアブ

2026.10.1(木)九重・みそこぶし山から一目山まで花探し

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 そろそろ秋の風が吹いてるかもと思い、九重へ出かけてみました。 前夜は長者原で車中泊。思っていたほど車は多くなく、駐車場はそこそこ空きがありました。車中泊の前に、タデワラ湿原を散策していたら福岡の糸島から一人で来ているという女性と出会って意気投合。 駐車場の横にあるテーブルを借りてプチ宴会を開催。楽しかったです。 翌朝は快晴。 スキー場の近くの登山口へ移動。 今日は、一目山~みそこぶし山までを往復する予定です。秋の花を探してウロウロ山旅です。 ※YAMAP