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2012.9.14~9.17 黒部源流・赤木沢沢登り

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  【遡行した沢】・・・・・黒部源流赤木沢(北アルプス北部) 【 山 行 日 】・・・・・2012年9月14日(金)~9月17日(月) 【 天   候 】・・・・・晴れ 【メ ン バー】・・・・・あきひろ、かめ、momi、マリ、mimimama、Jimny レポートJimny、レポート中のタイムは「あきひろ君」からいただきました。 私たちの山の会「山人」としては、2年前の「北岳バットレス」に続いて2回目のアルプス遠征となった。 今回は、Jimny、mimimama以外は全員入会1年未満の若いメンバーばかり。 私とmimimamaは、置いていかれないように頑張らなければ・・・・ 2週間前に行なった祖母山の黒金谷沢登りが結果的には良いトレーニングとなったようだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9/14(金)長崎空港8:47発の「ピーチ」で関西空港へ。 早めに予約したので長崎→関空3.000円/1人!! 関空着9:46。 電車でひと駅移動すると、大阪出張中の「かめちゃん」が借りてきたレンタカーでお出迎え。 荷物は事前に宅急便で送っていたのでラクチンでした。 大阪からは富山まで走るのみ・・・ と言っても私とママさんは後ろの席でおとなしくしているだけでしたけど・・・ 富山からは立山方面へ。 立山山麓家族旅行村と言うところでテント泊の予定だったが、 多目的広場と言うケビンが空いている(しかも1人1.000円!)と言うので、そこをお借りした。 とても快適だった。 下山後も一晩お世話になる予約を入れた。 ピーチだよ~~! 3.000円だよ~~! 立山家族旅行村、1.000円だよ~~! 安いよ、安いよ~~~! momi喜ぶ。 9/15(土)、6時頃に目を覚ます。朝食を済ませ、7:10出発。 7:27有峰有料道路料金所を通過し、8:00折立到着。 駐車場は既に満車で、車道にもたくさんの車が停っている。  大勢の登山者が次々に山へと入って行く。 我々も登山靴に履き替えて、さあ、登ろう! 有峰ダム湖 山ボーイ3名(?何か?) 山ガール3名(うち1名は元) 折立登山口を8:18に出発、しばらくは少しきつい登りが続く。 ここはオーバーペースにならないように気をつけて行きましょう。。 道が少しなだらかになる頃、三角点に到着。9:40。 休憩を入れる。 ...

2012.9.3 祖母山系黒金谷沢登り

  【日  程】9/2・前夜発夜行日帰り 【天  候】晴れ/曇り 【登った沢】祖母山・黒金谷 【メンバー】たま、あきひろ、かめ、よん、ひぼ、マリ、mimimama、Jimny 今回私たちが登った「黒金谷」は、厳しい渓相を見せる祖母山の谷の中にあって、 初心者クラスでも楽しめる沢だと思います。 沢初心者が多い私たち「山人」にとってはちょうどいいレベルだったのではないかと思います。 前日私たち先発隊4人のメンバーは午前中に長崎を出発。 途中買出しをして「原尻の滝」を見物後、予約していた「ほしこがinn尾平」のバンガローへ。 お風呂にも入って、夕食も食べ終わって、一息ついたころ後発隊4人が到着。 明日の天候はいまいちとの予想でしたが、晴れることを願って就寝した。 9/2・朝・・・・ 今回は、初心者が多いことと人数が8人ということで、黒金谷の見所である200mのナメ滝を見て 引き返そうというつもりだったので、川上渓谷の下流のほうから入渓。 いつもより水量は多いようだ。 「アキギリ谷」を左に見て、「ウルシワ谷」との二股に出る。 二股を左に取るとすぐに「三枚谷」が左から出会う。 このあたりから、川上渓谷のハイライトシーンが続く。 水と遊びながら、水と格闘しながら遡行は続く。 途中「キレンゲショウマ」を見つけた。 四国の山で会って以来だ。 「黒金谷」との出会いに到着。 ここまで思ったよりいいペースで来ていたのでまだ時間は早い。 黒金登山道まで詰め上がることにする。 最初の滝は、ハーケンなどを準備していなかったので右から巻いた。 が、表土が落ちて剥がれていたので思ったより悪かった。 黒金谷は10年以上ぶりの2度目だが、あの頃は滝を見れば登っていたので、 多分直登したのだろう。 難しそうな滝ではなかったが滝壺もないし落ちれば大変だ。 さて、ここからが「黒金谷」の一番の売り、200mのナメ滝だ。 メンバーが歓声を上げる。 ナメを過ぎ、二股となった地点で大休憩とした。 この先、前回は藪漕ぎで苦労した記憶があったので、できるだけ谷筋で詰め上がりたい。 しかし、谷は傾斜を増し石が積み重なりこのまま詰めるのは困難のようだ。 高度計の表示が1200mを超えたあたりでmimimamaが先頭で右手のスズタケの藪に突っ込む。 傾斜はきつかったが藪を漕ぐこと20分ほどで登山道に出た。 登山道に出...

2011.9.23~9.25 黒部・餓鬼谷

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 【登った谷】・・・餓鬼谷(富山県黒部) 【山 行 日】・・・・・・・・2011.9.23~25 【天   候】・・・・・・・・・・・曇り/晴れ 富山県の黒部に、およそ10年ぶりに沢登りに行って来ました。 メンバーはガイドのS氏と、私を含めてゲストが4人。 新大阪に一泊して、始発で黒部へ。黒部駅でS氏、参加者3名と合流。 宇奈月へ車で移動する。宇奈月から欅平まではトロッコ電車で移動。身支度をして出発する。        トロッコ電車の乗り場に急ぐ               トロッコ電車の風景 いきなりの急登300mを登る。 第二欅平と言う地点に到着。ここで急登は終わる。 水平歩道を歩く。危険な道だ。 右側はくりぬいた壁、左側は300mの絶壁。道幅は狭いところは50cmほど。 落ちれば300mまっさかさまだ。 途中の谷には大きな雪渓が残っていた。 折尾の大滝を見てオリオ谷を渡る。           水平歩道を行く                 餓鬼谷目指して下降する さらに水平歩道を進み、餓鬼谷出合への下降地点をS氏が探す。 別に決まった地点があるわけでもなく、地図と実際の地形を見て判断している。 250mほどの高度を下らなければならないので、できるだけリスクが少なく効率よく下れる ポイントを探さなければならない。 コンテで下りはじめる。 要所要所でランナーを取りながら、また、木々の間を縫うようにロープの流れを作りながら S氏が下っていく。(万一落ちても止まるように) そしてコンテでは下れないほど傾斜が急になってきたあたりで、懸垂下降に切り替える。 まだ河原までは結構ありそうだ。 大きな木に60mロープを廻してS氏が降りていく。 コールがあって二番手の私が下る。そして全員降りてきた。 時間がかかり過ぎるとの判断で、残りは60mシングルでロワーダウンすることになった。 ラストのS氏のみが懸垂下降2ピッチで下ることになる。 トップの私が、できるだけ安全なラインにロープを引かなくてはならない。 ロープが足りているかどうか少し心配だったが、大丈夫だった。 振り返ると「餓鬼谷出合の大滝」が圧倒的な水量で水煙を上げている。           餓鬼谷出合いの大滝 全員大滝の撮影に忙しい。 さあ、ここからが餓鬼谷沢登りの始まりだ。 この大滝をどう突破するのか。この水量...
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  【今月の目次】2010年1月 . ●2010.01.24・・・・多良岳へ(新人さんを迎えて) ●2010.01.17・・・・岩屋山 ●2010.01.15・・・・山の友に感謝 ●2010.01.09・・・・雲仙へ(画像だけ) ●2010.01.04・・・・今年の初山行 ●2010.01.24・・・・多良岳へ(新人さんを迎えて) 今日は、山の会「山人」で多良岳へ行きました。 地図コンパス研修の山行でした。 「山人」にしては珍しく女性の参加者が5名あり、総勢10名の大人数となりました。 そしてそのうち4名がお試し会員です。 この日はじめて会った方は佐世保市からの女性でした。 単独で山に登り始めて1年半程度との事でしたが、装備もきちんと揃えておられ、結構登りこんでるな、と言う印象を持ちました。今が一番山が楽しい時期みたいです。あの山に行きたい、この山にも行きたい、そしていつかはアルプスにも・・・・・。 ご本人がそう言っておられました。 私も山にのめり込みはじめた頃は、「九州百山峰」と言う本の末尾に載っていた山のイラストを、登頂する度にピンクの蛍光ペンで印を付けていったものでした。 以前この徒然記に書いた事があります。 確か、山と渓谷か岳人からの引用だったと記憶しています。 「自分が訳知り顔の厭味なベテランにならないために、毎回の山に真剣に向かうために、自分のパーテイーに未熟な新人さんがいつもいてほしいと思う。季節は春、新人を新入生を、自分自身のパートナーとして迎えたいものだ。」と。 ●2010.01.17・・・・岩屋山 登山口 山頂にて 岩屋山へ登りました。 「山人」に入会することになった女性2人と一緒に・・・。 あまり山の経験はないとのことでしたので、のんびりゆっくり登って来ました。 雪が残っているかなあと思いながら登りましたが、ほとんど(と言うかまったく)雪は残っていませんでした。 同じ時間に雲仙に登っていた山人メンバーのビリーちゃんからは、雲仙も霧氷はぜんぜんでしたとのメールが入りました。 ここ数日の寒気も和らぎ、今日の岩屋山山頂はポカポカ陽気でした。 今日のお二人は、40歳代と山ではギャル年齢です。 男ばかりの「山人」に、嬉しい女性入会者です。 ●2010.01.15・・・・山の友に感謝 山の友と呼ぶにはあまりにも失礼ですが、私の山の先輩であり、人生の...