投稿

2007.4.29 ダルメキ谷(脊振山系)沢登り

イメージ
  【歩いた川】・・・・ダルメキ谷 【 コース 】・・・・瑞梅寺登山口~登山道~入渓~アンノ滝~二俣~尾根へ~縦走路~井原山~登山口 【山 行 日】・・・・2007年4月29日(日) 【 天  候 】・・・・晴れ 【メンバー】・・・・アトム、のんのこ、Jimny 連休初日、帆船祭りがあってる長崎や、陶器市があっている有田へと向かう車の列とすれ違いながら私たちは三瀬峠を越え瑞梅寺の登山口へと向かった。 登山口にはたくさんの車が停まっている。 ミツバツツジ目当ての登山者のようだ。 我々も支度を整え、林道を歩き出す。 林道と登山道が分かれる地点で沢に入る。 入渓後まもなく、前方に大きな土管が現れる。 新しい林道ができていて、その下をくぐっているようだ。 土管をくぐると最初の滝が現れる。 階段状のかんたんな滝だ。 更に進むと、小さなゴルジュの中に立派な滝があった。 2段になっていて、上部はなかなか難しそうだ。 ここはシャワークライミングになりそうなので、今日はパス。 左上の登山道に巻き上がるが、この高巻きも厳しいものがありました。 ちなみに、この2段の滝は登山道からは死角になっていて見えません。 続いて階段状だがほぼ垂直の3番目の滝が現れる。 ここも濡れそうなので、右の水の少ない滝を登る。 明るい谷を進んで行くと、アンノ滝に出る。 なかなか優雅で美しい滝だ。 アトムがフリーソロで登ろうとするのを止めるのに苦労しました。(-。-;) アンノ滝の上で登山道は谷から離れ左の尾根へと分かれて行く。 我々は谷を詰めていく。 何度か二俣が現れ、現在地を確認しながら登っていく。 顕著な二俣となり、右俣は水があるものの本流と思われる左俣は涸れている。 この谷は詰めはヤブが濃いらしいので、ここから真ん中の尾根に逃げる。 木に掴まりながらの急登が続く。 下草はなく歩きやすい。 急登が一息つくと、尾根はなだらかになり、 テントでも張ってゆっくりしたくなるような感じのいい広場もあった。 ここから縦走路は一登りだった。 縦走路に出ると登山者が多く、この時期のこの山の人気が伺える。 井原山はこれまでに自分が見たことのない大勢の登山者で賑わっていた。 山頂で凧を揚げてる人がいたので、ひょっとして?と思い声を掛けてみると やっぱり山頂風景を凧で撮影されている「凧さん」だった。 井原山でお昼を食べな...

日々徒然 2007年1月~12月

イメージ
●2007.06.11・・・・日向神・八女津媛岩と愛のエリア 昨日は、一日日向神で遊びました。 本来の目的は比叡山に向けてのスラブ登りの練習でした。 久しぶりのスラブは慣れるまで少し怖かったです。 最初にリードしたmimimamaさんはビビリまくっていました。(笑い) 午後からは、初めてとなる「愛のエリア」というフリーのゲレンデに寄ってみました。 長崎でいつも一緒に登る「Kさん」や野岳で知り合った「Yさん」、 それにスクール開催中の「Eさん」も来られていました。 「初夢」と「夢中歩行」という、ここでは一番やさしい2本を登りました。 無事オンサイトできてよかったです。 今度来る時は、mimimama共々オンサイトを狙ってみたい「花鳥風月」を眺めてきました。 「う~~ん、厳しそう、、、、、」 ●2007.06.08・・・・老いては、、、 上の息子が最近HPにはまっていると聞き、そのアドレスを聞いてさっそく読んでみました。 ひとつは、彼が去年から今年にかけて経験した結婚式の事についてのもの。 自分たちが悩んだり迷ったりしながら経験してきた事を、わかりやすくまとめてありました。 これから結婚式を挙げる準備に取り掛かろうと言うカップルにはきっと参考になると思います。 もうひとつのHPは、学生時代から続けている音楽についてのものです。 最初に、「体験談を元に音楽活動に役に立つ情報を発信します」と書かれています。 「ライブリハーサルの心構え」とか、「スピーカー」とか、「ベース音の録り方」とか、 一度はプロデビューしただけあって、さすがに音楽については専門的なことが書かれてあります。 音楽関係の記事の中に、本業の仕事上で起こった事や、 自分が仕事の上で成長してきた過程を振り返ったり、そんな事も書かれています。 そんな日常の中で、東京出張中に読んだ本のことなども書かれていました。 私は正直「へえ~そんな本を読んでるんだ、、、」と、思いました。 いつの間にか、社会にしっかりと根を張って生きている息子の日常を知って 親として誇らしい気持ちになりました。(親ばかですが、、、、) 下の息子も北海道で厳しい仕事に毎日頑張っているし、 もう私には親として何にもする事はありません。 今は、子供たちの姿勢に学ぶことが多いなあ、、と言う事を感じることの方が多いような気がします。 果たして、私の親父は私...

日々徒然 2006年1月~12月

イメージ
2006.12.30・・・・今年の名場面 1年以上もほったらかしにしていたコーナがこのHPにあった。 山行の度に思い出に残った場面をあげていた名場面集と言うコーナーだ。 以前のものも少し整理する必要があったのでリンクは外し非公開にしていた。 時の経過とともに一緒に山に行く顔ぶれは変わってくるし、 それぞれに過去とは違うプライバシーの問題とかもあるかもしれない。 昔はよく一緒に山に行ってたのに最近はあまり付き合いがなくなってしまった、、、 そんな人たちは、HPの画像をどう見ているのか、 懐かしく楽しみに見てくれているのならそれは最高に嬉しいことだ。 でも、人の心はわからない。 私の画像は早く消してほしい、、、そう思いながら私に言えないでいる人もいるかも知れない。 そんなことを自分なりに考えながら、画像の整理を済ませて 再び公開することにしました。 もし、これは消してほしい、、、そんな人がいたらぜひメール下さい。 最近音沙汰のないあなたの近況も聞かせてもらえたらうれしいな、 2006.12.24・・・・山で歌う  久しぶりに山で歌を歌った。  いつ以来のことだろう、、、  山には下界の衣を捨てさせてしまう  不思議な力があるように感じる。  社会でのプライドやメンツ、体裁、などは  どうでもいい事のように思える。    私は個人的にはカラオケとか  飲み会とかいうものは好きではない。    酒を飲むことは好きなのだが  町の飲み屋さんで飲みたいとは  思わない。       山の友達と山行前夜のテントで飲んだり、自宅で山の話でもしながら飲む酒は大好きだ。  付き合いで町で酒を飲んで、付き合いでカラオケで歌を歌って、、、、  そんな付き合いを必要とする人間は今の私の周りには誰もいない。  だからそんな時間を持つこともない。  今日もお酒を飲んで、歌を歌った。  山に登る同じ楽しみを持つ人たちとお酒を飲んで歌を歌った。  山でなら歌を歌える。  人付き合いの下手な、そんな自分のことが私は嫌いではない、、、、 2006.12.19・・・・雲仙での会話 先日は地元の山「雲仙普賢岳」に雪を見に出かけました。 今シーズンはじめて見る雪景色を堪能してきました。 私の前を歩く女性4人から出てくる会話はとても興味深いものがありました。 なかでも「テンコちゃん」のアフリカ・マサイ族の話は考...

2005.11.12~13 祖母山で懇親会&岩登り

イメージ
  【登った岩】・・・・1日目:祖母山山頂岩場「バットレス」            2日目:ウルシワ谷上部「コシカケ岩」 【山 行 日】・・・・2005年11月12日(土)~11月13日(日) 【 天  候 】・・・・晴れ/曇り 【メンバー】・・・・「岩組」:amac、アトム、mimimama、Jimny、(遊さん)            「ハイク組」:みーすけ+お友達2人         ネットの仲間から、「祖母山の九合目小屋で懇親会をやるので来ませんか?」 とのお誘いを受け、ちょうど山頂近くに小屋番さんが新しいルートを開いたとの情報を聞いていたので 「 山人 」の仲間と出かけることにした。 金曜日の夜に長崎を出て、北谷登山口に泊まる。 他に登山者はいないので、四阿屋に5人、車に3人寝る。 朝起きてみると、宮崎の「遊さん」が来ていた。 久々の重い荷物を担いで出発だ。 なんとか天気も良さそうだ。 小屋に着いてみるが、小屋番さんもまだのようだ。 我々だけでバットレスを登ることにして、荷物を小屋に置かせてもらい岩場へと向かう。 バットレスは2ピッチの短いルートだが、祖母山の山頂へ抜ける爽快感が素晴らしい。 クライミングする背後には、祖母の深い谷が登攀者を吸い込むように口を開けている。 それもまた私は好きだ。 バットレス初めての「アトムちゃん」が、オンサイトに向かう。 彼女のレベルならなんということはない事だろう。 青空に、彼女の青いウィンドブレーカーが映える。 2ピッチ目も「アトムちゃん」がオンサイト。 「amacさん」も果敢にリードクライミングにチャレンジし、見事成功! クライミング歴半年の「amacさん」としては立派だと思います。 バットレスを登って小屋に戻ってみると小屋番さんが来ていた。 続々と今夜の懇親会に参加される人たちが到着して、にぎやかになってくる。 九州の山のガイド本を多数書かれている本日の主役の「五十嵐さん」が到着され、 懇親会が始まった。 私も個人的に久しぶりに顔を会わせる人もいて、楽しい夜となりました。 一夜明けて、今日は初めての「コシカケ岩」でのクライミング。 ウルシワ谷を下っての取り付きまでのアプローチが今回の核心だったかも・・・・ トップに「キーボウさん」+「スガマッチさん」パーティーが行き、 私たちは、「mimimama」+「小屋番...